知って安心!太陽光発電のイロハ 不安な点を解消して、安心なエコライフを始める方法とは

お日様との暮らしを学ぼう。

将来のことを考え、新居を構える際に我が家も太陽光発電システムを取り入れました。
10~20年もすれば元が取れると勧められたこと、
さらに行政から補助金が出ることも決め手になりました。
実際に、昼間はほとんどの電気を太陽の光で賄ってるんですよ。
光熱費の負担もずいぶんラクになりました。
家計的には助かりますし、
抑えた分を、お買い物に回せるのもうれしいことです!
だけど太陽光発電を取り入れて何よりよかったのは、家族の意識が変わったことですね。
その日に蓄えられた発電量が目に見えるので、
たっぷりと発電した日は「今日もお日様で賄えたね」って喜びを共有できますし、
反対に天気が悪くて「今日はお日様が足りないぞ」っていう日は不足分をみんなで分かち合います。
そして、いつの間にか家族に節約しようという協調意識が芽生えてきたんです。
点けっぱなしの電灯は消す、入れっぱなしの電化製品のスイッチはOFFにする…、
パパや子どもたちまで率先して節電するようになりましたよ。
とくに子どもたちはイキイキと節電を楽しんでいますね。
ムリに教えられるのでなく、生活の中で学んで行けるんですから、
教育上プラスだなって思っています。
学校でも、地球の環境やエネルギーのことを教わったそうですけど、
我が家の取り組みを作文にして提出したら先生に褒められたそうです。
もともと私は田舎で生まれ育ったので、
子どもたちがお日様と一緒に生活を楽しんでくれているのを見られて心からよかったと実感しています。
太陽の光を暮らしで感じながら、もったいないという精神と、
自然への感謝の気持ちがもっと育ってくれたらといいなと思います。

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