知って安心!太陽光発電のイロハ 不安な点を解消して、安心なエコライフを始める方法とは

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屋根別に違う太陽光発電のおススメメーカーって?

太陽光発電システムのメーカーは色々あって、さらにメーカーの中でも多様な種類の太陽光発電システムを提供しているようです。
各メーカーにより得意とする屋根の種類が違うようなので、東住吉区にあるうちの屋根の場合、どの屋根がいいのか調べてみました。
うちの屋根は切妻屋根で、日本家屋では最も一般的な形状です。
二方向に傾斜があり、雨が多い日本の天候に即して4寸から5寸の急な傾斜が多いのが特徴です。
太陽光発電の設置には30度の角度がベストと言われますが、これは傾斜角度が5寸から6寸にあたります。
つまり、切妻屋根はベストな角度に近いため、工事費用を安く抑えながら、高い発電効率を確保して発電量が期待できる屋根なんです。
おスススメのメーカーとしてはパナソニック、東芝、三菱、長洲産業などで、我が家は切妻屋根なので、これらのメーカーから見積もりを取る予定です。
次に切妻屋根と並んで日本家屋に多いのが寄棟屋根で、4方向に傾斜がありますが、屋根の勾配が比較的緩やかで、1つ1つの屋根面積が狭いため、切妻屋根と比べると設置容量が少なくなります。
その分、パワフルに発電できるシステムが理想的で、おススメのメーカーは三菱、京セラ、シャープなどが期待できます。
片方に大きな傾斜がある片流れ屋根は、設置面積が大きく取れ、大容量の太陽光発電モジュールを設置可能ですが、屋根面が1方向に限定されるため、屋根の方角による影響が大きいです。
南向きであれば大きな発電量が望めます。
おススメのメーカーは東芝、長洲産業、ソーラーフロンティアなどです。
マンションやオフィスビルに多い陸屋根は平らな屋根のため、角度を持たせるために設置架台の取り付けが必要となり費用がかかりますが、発電にベストな角度に調整ができるので、発電効率は上がります。
ちなみに、太陽光発電にベストな角度は30度と言われているので、その前後の角度を付けるのがいいです。
おススメのメーカーは、ソーラーフロンティアやカナディアンです。